pythonのための仮想環境を構築する

pythonでwebスクレイピング

以下の本で進めています。

同期処理と非同期処理

同期処理が、前のものが全部終わってから次の処理に移るのに対し、非同期処理では終わったものから順にデータを取得する。

仮想環境を構築する

例えばプログラムAではライブラリAのバージョン1を使っており、プログラムBではライブラリAのバージョン2を使う、ということは1台のパソコンでは通常できない。このようなことを可能にするために仮想的な環境を作りそれぞれのプログラムを干渉させることなく実行したい。ということでターミナルで本に書いてある通り実行したのだが仮想環境を構築できなかった。具体的には以下のようなエラー。

python3′, ‘-Im’, ‘ensurepip’, ‘–upgrade’, ‘–default-pip’]’ returned non-zero exit status 1.

どうやら四つ書かれてるものが存在していないらしい。ググってみると、これらなしの状態で一旦仮想環境を作り、そのあとで追加的に入れるという流れらしかったので以下を実行。

これで無事仮想環境を構築できた。deactivateで仮想環境から本番環境に戻ることができる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする