スキルフルなPMになって中国のEdTechユニコーンで活躍する

2018年7月の思い

留学が終わって2ヶ月、すでに1ヶ月半ほどメルカリでのインターンをした。来年4月から働く上で、また自らサービスを作って行く際に、何が必要になるのかを明確にできつつあるのかなと思う。もちろん3年、4年、時期は決めていないがメルカリの「急」成長に貢献し、世界のどこに行っても「あのメルカリか!」と言われるような状態を作りたい。そして、そのために自分ができることは何かを考えたい。と同時に、自らをどこに置くのか、というのは常に考えなければいけないテーマであり、何を強みにメルカリで戦い、また何を武器に「メルカリ後」に活躍するのか、ということは明瞭にしておかねばならない。なるだけ早い段階で。

やっぱり教育がいい

自らのサービス案を考えて行く中で必ず浮かぶのは「教育」をテーマにしたものだし、自分が作る以上そこからずれたものにはあまり手を出したくない。僕はあくまで教育畑の出身だと思っているし、世の中の教育の効率がより良い方向に向くようにしたいと思う。現在は、自分の教材をECで売る、ということを通じ、webアプリ作り、UI作り、UX調査、競合調査、マーケティング、営業などありとあらゆるビジネスプロセスの練習をしたいと思っているところだ。実際にペーパープロトまでは完成している。最近EdTech動向についても調べ、アメリカと中国にしかユニコーンがないことも知った。

僕は足りない

さて、タイトルにもあるように、僕は「スキルフルなPMになりたい」、というかなる。ここでいうスキルフルなPMとは何か。一つはツールを使いこなせることだと思う。また、新たなツールにキャッチアップし続けることだと思う。まずUIツールのSketchは使いこなせたほうがいい。すぐにエンジニアやデザイナーさんにサービスイメージを伝えられる状態になるからだ。今必要じゃなくても今後必要になる。次にSQL、これは誰もがいうが、必要なデータを取ってきて料理し、分析してビジネス判断に生かす。これも非常に重要だからデータベースの構造含めて時間をしっかり取ってメルカリのSQLを使いこなせるようにしたい。クエリの基礎はあるのだから。加えて、リサーチ過程で気づいたPythonでのスクレイピング。データを取ってくるためには必要不可欠なようなのでここもしっかりやりたい。せっかくpythonをやるので、Rに加えて機械学習もやってもいい。数値に強いPMは少ないので結構重要かもしれない。加えて、実際に自分でサービスを作る過程でRailsを復習するとともに、より深く理解したい。エンジニアさんとのコミュニケーションで引っ張っていけるように。

言語も絶対重要だと思う

働いてみて思ったが、僕の英語はかなり問題ない。業務でしっかり使える。読めるし聞けるし話せる。何も問題がないことがわかったのは大きな自信になった。だからこそ中国語をマスターしておきたい。今後中華圏で働くことを考えた時に、また、中華圏の情報を効率よくゲットして行く上でも確実に身につけておきたい。現状のプランでは2,3月に台湾もしくは中国で中国語を学ぼうかと思っている。英語・中国語・そして上記した様々なスキルが「自ら納得できるレベルで」ついてくると、いつでも動き出せる。「自ら納得できるレベルで」。人は騙せても自分は騙せない。騙してるうちは本当の自信は身につかない。学校の勉強と同じ。「淀みなく言えるようになるくらいまで」マスターして初めて僕は自分に納得できる。手を抜くことなく毎日学びたい。

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