6/27のEdTechニュース

Appleが先生向けに無料で”SchoolWork”アプリを提供

概要:Appleの新しい先生向けのアプリでは生徒の進捗管理、ハンドアウトの共有、生徒間のグループワークなどを全て1つのアプリ内で行うことができる。先生は生徒に直接アプリの中で指示を出せるので、いちいち「これダウンロードして!」「こっちのハンドアウトみて!」とかをしなくて済むようになる。GoogleのChromebookと比べるとかなり値段ははるものの、最近アップルがかなり意識しているプライバシーの部分にかなり強いセキュリティがある。Apple側では生徒データを見ることはできず、学校側がその公開範囲を決定することができる。

所感:Chromebookとかなりやれることはかぶるものの、学校側にデータの権限があるというのは教育者にとってはかなり魅力的だろう

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教室でクイズをしている時に先生は生徒のクロームブックをロックできる

概要:ChromeBookを使ってクラス内でテストをしている時の1つの問題が生徒がググったり、他のことをしてしまったりすることだった。今回の新機能では、テスト中先生が生徒のChromeBookをロックし、他のことをできなくさせることができるようになった。

所感:行き過ぎた締め付けはよくないし、昨今よく「ググればいいじゃん」とはいうものの、やはり前提として知識を持つというのはすごく大事。今回のように過度に自由を与え過ぎないということもこれから必要になるのかもしれない。

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今日のEdTechニュースでした。

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