統計学:two-way anovaをRでやってみた

統計学:two-way anovaをRでやってみた

two-way anovaとは2元配置分散分析、のことで簡単にいうと二つの要因に関する平均の差を検定する手法のこと。前回やったone-way anovaでは一つの要素、前回例だと「どの薬品を投与したの?」だけが平均に与える影響を考えましたが、今回の例だと「どの薬品を投与したか・どれくらいの量投与したか・どの薬品をどれくらいの量投与したのか」の全てについてみることができます。

統計学:コードを書いてやってみる

Rの実際のコードがこんな感じです。それぞれの変数が独立で影響を与えるのかどうか、と二つを掛け合わせた時にも影響を与えているのかどうか、両方検証できています。さらに、最後のTukeyHSDによって、掛けあわせた二つのどの組み合わせが有意なのかも検証することができました。

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