2018年、大学生活最後の1年の目標

言語面 (特に英語)

まず言語面に関して。基本的にものすごく難しい思考を伴わない議論に関しては英語で考え英語でそのまま語ることが容易に行えるようになったのがこの交換留学期間前半戦の成長だったかと思う。しかし、いざ難しい内容を議論しようとしたり、リーディングしようとするときにどうしても日本語の文献に逃げたり、日本語で考えてから一度組み替えなければいけないことはまだまだあった。しかし、わかっている通り、これでは高度なディスカッションにはとてもついていくことはできないし、日本語でインターンシップをしている時と同じレベル感での議論はまだまだできないと感じる。ではどうするか。解決策としてはとにかく「英語で行うインプットを増やす」ということに尽きるのではないかと思う。おそらく今英語で会話したりディスカッションしたりするときに出てきている言葉というのはこれまでストックしてきた単語やグラマー、ストラクチャーが表出したものになっている。つまり、過去嫌という程蓄積したものだけがアウトプット可能なのであってインプットの質が高まっていないがために交換留学中盤からあまり成長を実感できていないのかと思う。加えて、やはりまだまだバイリンガルレベルで話せる欧州出身の学生や母語の学生と議論すると尻込みしてしまうことは多々ある。なので今後5ヶ月間の目標としては英語での思考スピードのアップ、英語での思考の質を上げることを目指したい。そのための手法としてまず英語でとにかく論文を読みまくり高い質のインプットを増やすこと、高速な議論に負けないこと、できるだけアカデミックな視点に立った議論を目指すこと(それが可能な授業に出席する)を掲げたい。

プログラミングとデータ分析

プログラミングとデータ分析に関して。就職先が決まったことにより、どのような形を今後目指していくのかは見えてきた。まず少し先のゴールとして帰国後(6月)からすぐ内定先でインターンを始めるときに遅れをとったり無駄なキャッチアップが必要にならないようにプログラミングの知識とデータ扱う知識をつけておきたい。特に現在進行形で勉強しているrails。これに関してはデータベースの知識をつけるためにもwebアプリの作り方の流れを知るためにもしっかりやりたい。またまだまだ理解が浅いと感じているのでprogateを2-3周はやり切るつもりで、仮に授業が忙しくなっても1日に少しづつでも進めていくことは意識していきたい。2月上旬までにはprogateを2-3周終わらせ、その後はrails tutorialでtwitterのコピーの作成をコツコツ行う。これを4月半ばまでに終わらせること。同時進行でprogateのswift、python、javaを2周終わらせたのち、swiftとjavaに関しては書籍を用いてiphoneアプリの作成とandroidアプリの作成(もちろん基礎的なものでいいので流れを掴む。あくまでrubyが優先)を行う。本は一周を5月の帰国までに終わらせる。python及びすでに終わらせたsql(本の部分はもう少し基礎固めをしておいても良いと思う)のudemyの講座を進めたい。特に優先的に終わらせたいのはSQLだが、pythonに関しても卒論でデータ分析をするときに困らない程度にはかけるようにしておきたい。SQLの講座は一つ、pythonは2つ、終わらせた状態で日本に戻れるとベスト。ただSQL優先で。pythonと他swift.javaは帰国後もキャッチアップ可能なので。あくまでこれからの期間は最低限やることとしてrailsとrails tutorial, swift/java基礎, SQL(udemy), python(できればudemy)という形でやっていきたい。

その他

まだまだ足りない。というのも入る会社にしても社会の動きに関しても最近非常に動きが早い。ここのキャッチアップを怠っていると気づいたら取り残されていることになってしまう。まずは日々ニュースでテクノロジーの進歩をキャッチアップしておくこと。さらに重要な分野に関しては書籍でもキャッチアップをすること。もう一つ職種的に非常に重要なのが自らサービスを使ってみて、その中から良いもの、悪いものをピックアップしていくこと。特に香港にいる間は物々交換はやりにくいから日本に帰ったら速攻でこれをやってみること。また自ら売ってみること。こうしてビジネススキーム、コスト発生のポイントを磨いていきたい。2018年は2019年以降社会に出て働いていく際の準備・助走の期間になる。時間をかけてインプットができる最後のチャンスであることを肝に命じて、時間を浪費することなく学んでいきたい。

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