香港留学考察録、香港はエリア別に違う景色がある

香港には三つの地域がある

香港留学考察録も少しずつ溜まってきました。さて、今回は香港にはエリア別に違う景色があるという話です。香港には大きく分けて3つのエリアがあります。一つ目が香港島エリア、次に九龍エリア、もう一つが新域(new territory)です。香港アイランドとkowloonエリア、new territoryでは建物や土地の使い方、住む人の種類や国籍、収入などまるで異なります。もし香港を知りたい!という希望がある人はこの3つのエリアの全てに行って見ることをオススメします。

香港アイランドのエリア

香港アイランドはお金持ちのエリアです。地下鉄でいうとアイランドラインが通っているところで、具体名でいうとCentralやCausewaybay, Wanchaiなどが当たります。特にセントラルは金融の中心地で世界三大金融地域に数えられるほどの場所です。超高層ビルが立ち並びまさにオフィス街という雰囲気です。Causewaybayはショッピングモールがたくさんあります。セントラルとはまた違った雰囲気なのですが高級な商品を扱うお店が多くあります。だいたいこのアイランドライン沿いに住んでいる人たちは香港の中でも超エリート層です。お金持ちたちが集まる場所といった感じでしょうか。

中流階層の場所、九龍エリア

次にkowloonエリア、ここはいわゆる中流階層の人たちが集まるエリアです。昔ながらの香港を味わいたければこの地域が一番でしょう。具体名でいうとMong Kok, Tsim Sha Tsui, Yau Ma Teiなどです。この近辺では露店がたくさんあったり、ローカルフードを楽しめるお店がたくさんあったりします。香港アイランドに住む人たちと比べるとより人間的な、中流階層感のある人たちを見ることができます。

中国移民もたくさん、new territory(新域)

最後にニューテリトリー。ここは中国からの移民も最も多い地域で、また地下鉄とも少し異なる形状の電車が走っています。kowloon Aisland駅で電車を乗り換えてlight brueのラインに乗り換えると地下鉄ではなく日本では一般的なタイプの電車になります。また乗客が話す言語は広東語(香港人の母語)から中国語(中国人の母語)へと変わって行きます。それだけ住む人も土地の使い方も所得も異なるのです。香港を知りたければこの3つの地域すべてをみて見ると良いのではないでしょうか。

香港留学での体験談です。

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