プログラミング入門の入門にはまず全体像から!

プログラミング入門講座


この本は世の中にたくさんあるプログラミング入門の書籍とは全く違います。本当に入門から始めたい人に対しての書籍です。プログラミングを始める時に一番困るのって、「どんな言語使うの」「インストール方法は」「どんな風に勉強進めたら良いんだろう。。」という疑問や不安に答えてくれる人がいないことなのではないかなと思います。僕自身もそうでした(未だ初心者の域を出ませんが。。笑)。周囲のプログラミングができる人にこれらの質問をすると必ず「何を作りたいから学ぶの?それによって言語は変わってくる」とか、「ググればわかるよ」とか、期待していた答えが返ってこないこと多いですよね。この本はその答えが書いてあります。

プログラミング入門段階で作りたいものなんて考えなくて良いと思う

これは賛否あると思いますが、僕は作りたいものなんて浮かばないけどとりあえずやってみたい!というマインドは大いにありだと思います。だって何を知ればどこまでできるかもわからない状態で作りたいものだけ湧いてくるなんてそんな奇跡はよほどのことがないと起こらない気がするのです。なのでまずは、本書に書いてある無料のプログラミング遊べるサイトから初めたり、入門者にとっかかりやすい言語から初めてみたり、だんだん全体像がつかめてきたらこれを作りたいから、この言語を学ぶ、という風にすれば良いのではないかと思います。とりあえず、必見の書籍です。

まとめ

プログラミング入門者が知りたいのは実はプログラミングの全体像だったりします。全体像がわかればどんな勉強をすれば良いのかざっくりわかる。まずはこの本を読んで、その次どんなステップに行きたいか考えるきっかけにしましょう!

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