人生がときめく片づけの魔法レビュー

片付けって難しい

本書では片付けが難しい人に向けてどんなマインドセットで片付けをする必要があるかを説いていきます。中でも自分に親和性の高かった部分を抽出してみました。

  • 片付けは一気にやれ
  • 捨てる基準はときめくかどうか
  • 部屋単位ではなくもの単位で片付けろ

考察

特に下二つ、共感しました。僕は捨てるときに、「思い出の品だからなー」とか「この本まだ読むかもしれない」とか「あの時一生懸命受けた授業のプリントだからなー」とか。そんな思いが去来するあまり、いらないものを捨てられないことが多くありました。少し残ったノートとか、そんなものも含めて大量に家にあります。しかし、実際のところほとんどそれらをもう一度使うことはないでしょう。次のもの単位について、場所単位で掃除をするとこれまでこんなことが起きがちでした。「1段目の引き出しを今日は掃除しよう」「明日は2段目」。そうすると、1段目には本とプリントと思い出の品があって、2段目にも同じようなのがあって・・・、いつまでたっても統一感ある片付けはできません。今日は本を片づける日、明日は服を片づける日、のようにもの単位で片付ければ統一感のある片付けが実行できるかもしれません。

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