eラーニング比較

eラーニングを比較

コンテンツあふれるeラーニングを色々受講してみました。ちなみに、「独学継続の難易度」は僕自身の初期レベルも少なからず影響しているので参考までにお願いします。

価格、コンテンツ、独学継続の難易度の観点から順位を付けました。

1位 Udemy (https://www.udemy.com)

価格〇、コンテンツ〇、独学継続の難易度△

価格に関しては4月から5月にかけて開催されていた”Learning fes”的なもののおかげですべて1200円で提供されていました(現在は元に戻っているはずです)。今後またディスカウントされている時期に購入すれば、わずか1200円でプログラミングや数学の充実のコンテンツを利用できます。

ちなみに筆者が最初に受けたのは「Python3 入門」73個のビデオを見ながら実際にコマンドプロンプトやpycharmなどに打ち込み実行結果を確認しつつ文法があっているかを確認して進められたので続けやすく感じました。現在受講中の「フルスタックウェブエンジニア」の講座も180個のビデオを見つつ最終的にtwitterのクローンを作るというコンテンツになっており、コンテンツの充実度は素晴らしいと思います。

一方で独学継続の難易度としては△です。理由はその他のオンライン学習システムとは異なり、課題提出が基本的にないことです。フォーラムで質問は可能ですが、課題提出がないため、自らモチベーションを高く維持できる人向けかもしれません。しかし、1200円という価格とコンテンツから考えてudemyは私にとって断トツのNo.1でした。

2位 Udacity (https://www.udacity.com/)

価格×コンテンツ◎独学継続の難易度◎

Udacityは無料コンテンツと有料コンテンツがあります。無料コンテンツでも素晴らしい講座はあるのですが、受けたい授業に関してイントロダクションが長すぎてなかなか中身に入らない、一回一回の講義でインプットできる量が少なかったため、有料のNanodegreeプログラムの無料トライアルを2週間ほど受けてみました。

私が受講したのは「Introduction to programming」で、html、css、js、pythonなどが一気に学べる充実したコンテンツになっていました。また、セクションが一つ終わるごとに課題を提出する必要があり、一週間以内にメンターからフィードバックが得られます。この点で独学継続がしやすい作りになっていると考えられます。

しかし、Nanodegreeプログラムではディスカウントをしているときで一括約30000円、月々払いだと約10000円、ディスカウントしていないとさらに高くなることを考えると学生には厳しい価格かと思います。私はudemyと比較した際にコンテンツと継続可能性ではudacityだと考えつつも価格勝負でudemyに軍配が上がり、udacityを無料トライアルのうちに解約し、udemy一本にシフトしました。

しかし、お金に余裕があるのでしたらudacityのNanodegreeは最もおすすめのオンライン教育コースだと思います。

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